columnコラム

2019.11.21

個人医院を譲受けた時の「営業権(のれん)」について

 

個人医院を継承する際、譲渡価額と承継資産の評価額に差額が生じることがあります。

 

承継時の譲渡価額は医院の事業価値を算定して決定しますが、毎年、利益を計上している

 

医院の場合、ひとつひとつの資産を評価した合計額よりも事業価値の方が大きくなります。

 

この譲渡価額と承継資産の評価額との差額を「営業権(のれん)」といいます。

 

個人医院を譲受けた場合、この「営業権(のれん)」は無形固定資産として5年間で経費として

 

処理されることになります。