service業務内容

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アドバイザリー

医療の専門家としての経験は十分積んだ。
これからは経営者として家族とスタッフを守っていく。

NEXT STAGE

リスクマネジメント 経営者として万が一に備える

経営者として病医院を守っていくためには、自身の健康管理は重要です。その上で、万が一に備えておくことは経営者の責任として考えておかなくてはなりません。

開業のための融資を受ける際、万一に備える生命保険に加入します。これが第一段階のリスクマネジメントです。
その後、患者数が増えて経営状態が安定してきてからは、万一に備えるのに加えて、リタイア後の年金計画を合わせて考えてみてはいかがでしょうか。

リスクマネジメントでは、開院からの年数や融資残額、患者数、スタッフ数、さらにリタイア予定までの残年数などから総合的にリスクの大きさを検証します。
そして多過ぎる保障額、不足している保障内容があれば是正し、費用対効果を最大化するためのアドバイスを行っています。

リスクマネジメントの流れ

  • 1. 現状把握 リスクと費用対効果の検証をする
  • 2. 対策 現状に対して追加/削減すべき対策をあぶりだす
  • 3. 実行 リスクに対して適切な処置を行う

財務アドバイザリー 経営者として経営状態を正しく把握する

診療圏分析では将来に渡る患者数を予測することができます。(診療圏分析について
この予測データから、経営における収支計画、キャッシュフロー計画を立てることができます。

ご家族や病医院のスタッフなどの関係者を経営者として守るためには、現在の財務状態を正しく把握し、将来予測を立てなくてはなりません。
当社では病医院の会計資料や診療圏分析データや経営に関連する情報に基づき、簡潔かつ分かりやすい経営アドバイスを行います。
特に、当社でご準備差し上げるキャッシュフロー計算書資料は分かりやすく活用しやすいと多くのドクターからご好評いただいております。

ドクターには医療の専門家として専念していただけるよう、経営上の不安を払拭し、安定的に病院が経営できるよう、財務アドバイザリー(顧問)サービスを提供しています。
病医院経営コンサルティングの実績を持つ当社にご相談ください。

財務アドバイザリーの流れ

  • 1. 現状把握 会計データ、診療圏分析などの経営情報から財務状態を確認
  • 2. 対策 現状と将来予測を報告し、改善提案を行う
  • 3. 実行 改善提案に基づき、実行を支援する